ソルフェージュ(視唱・新曲視唱・聴音・初見・リズム)

ソルフェージュとは

ソルフェージュとは、楽譜をみて歌う視唱、
楽譜をはじめてみてすぐに歌う新曲視唱、
聴き取った音を楽譜にする聴音、
楽譜をはじめてみて楽器で演奏する初見、
かんたんなものから、複雑な音の長さに慣れるリズム
などの訓練によって、構成されており、
音楽の基本スキルを向上させるためにあります。

楽譜・音符を読んで歌うことだけが、
ソルフェージュではありません。

さまざまな訓練は、互いに関係しており、
バランスよくソルフェージュ能力を伸ばすことが大切です。

集団レッスンではなく、
個人の進度に合わせたオーダーメイドのレッスンで、
どのレベルからはじめても、
高度なソルフェージュ能力を
獲得することができます。

また、子供ばかりではなく、大人の方でも、
趣味・教養として学ばれる方のために、
さまざまな教材を用意しています。

そして、音楽高校・音楽大学の入学試験、
各種試験で受験科目となる、
ソルフェージュの試験の対策が可能です。

ソルフェージュを学ばれる方は、以下のようなご希望があります。

①ソルフェージュを学びたい
②ソルフェージュはどんなものなのか具体的に知りたい
③子供のうちにソルフェージュ能力を身につけさせたい
④大人になってからソルフェージュの大切さに気付いた
⑤独学が難しく、習う必要性を感じた
⑥音楽関連の高校・大学の入試に出る
⑦音楽関連の高校・大学ではないが、ソルフェージュを学んでみたい
⑧集団レッスンではなく、個人レッスンを受けたい
⑨東京でソルフェージュを習えるところを探している

ソルフェージュを学ぶとこんなことができます。

①譜読みが早くなる
②音を楽譜に出来る
③頭の中で音が鳴らせる(楽器なしに)
④練習時間が大幅に減らせる
⑤テクニック・表現の追求に時間を費やせる

視唱・新曲視唱 - 音楽作品を演奏で作る基本練習

①音楽高校・音楽大学の試験対策がしたい
②ソルフェージュの試験を控えている
③独学では難しいのでレッスンを受けたい
④音楽学校に行かなくても専門的な勉強がしたい

このようなご希望のある方に対して、高度な視唱能力を身につけるお手伝いができます。

新曲視唱では、歌う前に楽譜だけを見る、予見の時間があります。
この時間にどんな準備をすべきかをお伝えすることで、
視唱・新曲視唱の仕上がりが良くなります。

また、 音楽記号を種類別に読み取って、
段階的に反映させる訓練を積むことによって、
品質の高い視唱・新曲視唱になります。

正しい音程でドレミで歌えさえすればよい、
という視唱ではなく、
「音楽」を表情豊かに、
「ドレミ」で歌うことを重視してレッスンをしており、
そのための教材を準備しております。

視唱・新曲視唱レッスンでは、
最終的に、音とその背後にある、
和音が頭の中で鳴るところを目指しています。

視唱・新曲視唱は、楽器が必要なく、
ご自分の声のみで、
音楽作品を作り上げるプロセスが学べる分野です。

視唱・新曲視唱を学んでおられる生徒さんたち

小学2年生の男の子は、ピアノのレッスンのあと、
視唱のソルフェージュを行います。

メロディーの音符のみ書いてある楽譜を使い、
正しい音程でドレミを歌っていきます。

まずは、生徒さんだけ歌い、
音程・ドレミ・調性感などをチェックして、
ピアノ伴奏をつけます。
ピアノはまだバイエル上巻なので、
8分音符は出てきませんが、
視唱のソルフェージュでは頻繁に出てきます。
今の段階から8分音符に慣れておくことができます。

また、音楽的に優れた教材を使っているので、
音楽性を養うこともできます。
どんどん音符が読めて、歌えるようになります。

読譜につなげていきましょう!

社会人の方も、ピアノのあとに、視唱の訓練を行います。

小さいころ、ソルフェージュをやっていた、
とのことで、正しく音程がとれています。
途中で音程がずれ、ずれたまま最後まで進む方も多いのですが、
ずれることもなく、たんたんと歌いきっておられます。

どうやら、すでに頭の中で音を鳴らすことができるようです。

このような方には、強弱記号、速度記号などの発想記号をよく読み、
きちんと表現していただきます。
どうすれば、短いメロディーを音楽として表現すればよいかを考え、
伴奏をつけながら歌っていただきます。

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聴音 - 音を楽譜にする

このような方に、聴音を身につけるレッスンをしております。

①音楽高校・音楽大学の試験対策をしたい
②独学をしたが続かなかった
③趣味で聴音を習いたい

また、聴音のレッスンを受けると、次のようなことができるようになります。

・音を楽譜に出来る
・楽譜が書ける

聴音は、ソルフェージュの中でも重視される分野です。

オリジナルの教材、市販の教材、試験の過去問題を使って、
初歩から段階的に取り組むことで、
高度な聴き取り能力を身につけることができます。

具体的には、ピアノの音を聴きとって楽譜を作成していただき、
添削を行います。
間違っている箇所は違いを明らかにし、
声に出して歌っていただくなどして改善していきます。

無機質な音を延々と聴き取る訓練をされたことは、
ありませんか?ここでは、ただ音を聴き取るのではなく、
「音楽」を聴き取ることが大切です。

無味乾燥な「問題」としての聴音とは異なるレッスンをしております。

レッスンは、かんたんな旋律から、
同時に4つの音がなる和音まで、
いろいろな種類の聴き取りを行っていきます。

幼児・子供のソルフェージュでは、
12個ある音と音の名前を、
独自の方法で、言葉のように1つ1つ覚えていく練習をします。
ご自宅での練習が必要となったり、時間がかかるのですが、
音楽をするうえで大切なスキルですので、
根気強く取り組んでいきましょう!

聴音のレッスンを受けている生徒さんたち

小学校の生徒さんは、レッスンのはじめに、
ある方法を用いて、 和音の聴音をします。

10個くらいの和音を聴音した後、旋律聴音を行います。

1ページ2段の五線紙に、見開きで16小節作り、
音を聴きとり、五線紙に音符を書きます。

先日、はじめてという6/8拍子の聴音をしました。
1拍が付点4分音符、8分音符3つ分という、
リズムの練習をして聴音を始めます。

最初は苦労していましたが、だんだん慣れてきて、
後半8小節は難なく聴き取れています。

まずは、4/4、3/4、6/8の拍子をマスターしましょう。

小学2年生の、ピアノを習っている生徒さんには、
単音を覚えることからはじめます。
ある方法で聴音することで、耳の力をより高めることができます。
最初は、ド、ミ、ソ、この3つの音を覚えます。
翌週、翌々週と同じ音を聴音して、
完全に覚えたと思われるなら、音名を増やしていきます。

音名は少なくないとはいえ、限りがあり、12個覚えれば、
あとはオクターブに慣れることで、
音の聴き取りをマスターすることができます。

焦らず、着実に、聴音を楽しんで行って、耳の力を養いましょう!

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初見(ピアノ)

①初見が苦手
②譜読みが遅く、時間がかかる
③よく間違える、止まる
④いろんな曲を自力で弾きたい
⑤どこを弾いているかわからなくなる
⑥音符以外の音楽記号を見落とす

このように、ピアノを弾いていると、問題を抱えていたり、いつか解決したいことなど、いろいろと出てきます。

これら多くの問題は、初見(ピアノ)のトレーニングによって解決できます。

このようなことを、複合的に行うことで、少しずつですが、初見(ピアノ)の能力が向上していきます。

はじめて見る楽譜もスラスラ弾けるようになり、素早く譜読みでき、曲の完成が早くなるのはもちろん、最終的には、楽譜の音が頭の中で鳴るところまで、進んでいきます。

ピアノに対するアプローチが、これまでと変わります。そうすると、ピアノの弾き方や音楽の捉え方も変化します。

生徒さんは、バイエル・ブルグミュラー・邦人作曲家の子供のための作品・視唱の伴奏・和声課題・試験問題などを使って初見に取り組んでおります。現在、勉強している数段階前の、優しく感じる曲を選んだり、音の予測がつかない、近代・現代の作品を取り入れたりして、スキル・弱点などに合わせたレッスンをしております。

初見を学んでおられる生徒さんたち

月に2回、通っておられる大学生の生徒さんは、
和声とピアノ初見を学んでおられます。
毎回、ブルグミュラーの新曲の初見をしていただいております。
初見は、1度に音符・強弱記号・発想記号など多くの音楽記号を読み取り、
最初の1回でそれらを反映させて、表現しなければなりません。
レッスンでは、数回に分け、1回目は音符を正しく弾き、
2回目に強弱記号・発想記号を反映させ、
3回目からは、表現の追及することにしています。
このような段階的に行うことで、初見演奏が得意になっていきます。

社会人の方は、ピアノ・レッスンの際に、
邦人作曲家の子供のためのピアノ作品集を初見していただいています。
和音が少なく両手が単音で、
また、和声がわかりにくい(無調がある)ものを選んだりして、
いろんなバリエーションの作品の初見をします。

とにかく、いろんなスタイルの曲に慣れていただくことを目的としています。

音楽大学の入試問題にも視野を広げています。

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リズム

  1. リズムが苦手
  2. リズムが原因で聴音・視唱ができない
  3. いろいろなリズムを知っておきたい
  4. 複雑なリズムを使った曲の演奏がしやすくなる

リズムを正確に捉える能力は、演奏・初見・作曲をするにあたって、
欠かせません。

また、視唱・聴音など、ソルフェージュの能力を、
大きく左右します。

リズムがとれないと、歌うこともできませんし、
書くこともできません。

また、作曲なさる方は、多くのリズムを知ることで、
表現の幅が広がります。

音楽の重要な要素であるリズムを、
かんたんなものから、複雑なものまで訓練することができます。

リズムを学んでいる生徒さんたち

ピアノを小さい頃から学んでいるため、
基本的なリズムを組み合わせた課題は、
問題なく取り組めておりますが、
32分音符が入ってくると、
まだ慣れていないためか、途中で止まってしまいます。

また、3/4、6/8などの拍子は、
よく把握できているのですが、
3/2、12/8などは、
まだ難しいようです。

ロマン派・近代の作品を譜読みするときは、
複雑なリズム、馴染みのない拍子記号に、
接しておく必要があります。

少しずつ、いろいろな拍子記号と、
細かい音価を学んでいます。

教室には様々な地域の方が通っております

教室は、東京江戸川区松江にありますが、
生徒さんは、東京では、江戸川区松江・船堀のみならず、
一之江、瑞江、練馬区、世田谷区、
千葉県では、市川市、松戸市などから、
また、神奈川県、埼玉県から、
通われております。

通われている生徒さんたちの年齢・職業など

教室に通われている生徒さんは、幼児、小学生から大人、高齢者(80代)まで幅広く、大学生、教員、会社員、主婦、など様々な職業の方がおられます。

講師

東京芸術大学作曲科を卒業。

在学中から、
指揮者・作曲家のアシスタントとして伴奏・編曲、
音楽出版社にて楽譜の製作、
高等学校の音楽科講師(教員免許保有)を
経験しております。

制作作品は、ラジオなどの放送で紹介、
音楽出版社から出版、CDに録音され、
学校行事や、各種イベントなどで、
様々な団体によって演奏されています。

(男性講師です。)

放送
2016.01.26 TBSラジオにて取り上げられる
2016.01.18 TBSラジオにて取り上げられる
2016.01.11 TBSラジオにて取り上げられる
2016.11 TBSラジオにて取り上げられる
他にも、折々に作品が取り上げられる

楽譜・CD
2016.10 音楽之友社「教育音楽」
2016.03 音楽之友社「教育音楽」
2015.08 音楽之友社「教育音楽」

料金

月2~4回・1回1時間 あるいは 月3~4回・1回30分

8,000円~

回数・時間は調整できますので、講師にお伝えください。

-初回のレッスンについて-

初回のレッスンは、体験していただく形となっております。
お代金は必要ありません。

入会金・管理費・維持費・施設費はいただきません

レッスンをはじめるときの入会金は、
いただいておりません。

また、レッスンのお代金以外に、
費用はかかりません。ご安心ください。

レッスン日時

現在は、平日・土日 13:00~21:00の時間に、
レッスンを行っております。
土日も開いておりますので、
社会人の方、平日に通えない方も、通うことができます。

教室は都営新宿線 船堀駅の近く

教室は、都営新宿線 船堀駅から徒歩約10分、
船堀駅北口から2回曲がったところにあります。
松江第一中学校のすぐそばです。

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